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第二回! 村田塾!!

JOKO演劇学校1期生Bの小松原です。


今週も「村田塾」が開催されています!


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俳優の言葉一つ一つに村田さんから鋭い指摘が飛びます。


このような微細な言葉や息のコントロールが美しい日本語になっていくのですね…!





さて、今回のブログから村田塾参加者の卒業生をご紹介します。


お話を聞いてみましょう!!


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Q:お名前と現在の所属は?

A:福井夏紀です。JOKO1期B。劇団銅鑼所属。


Q:今回「村田塾!」への参加理由は?

A:いつになっても基礎は大事。

日本語を商売道具に選んだ以上、日本語を正しく喋るのは、義務。

学生時代村田さんから受けた授業は、今、私を助けてくれている。

再び村田さんに教えていただける機会を与えられたのなら、利用しないなんて勿体なさすぎる、と思ったので。


Q:村田さんの指導について。感想など。

A:私は日本人で、普段日本語で生活しているけれど。

いざ、日本語を話す技術を学べば、いつも「日本語難しい……💧」と思う。

日本語をキレイに話せたからって、「いい俳優」とは言えない。けれど、日本語をキレイに話すことすらできないで、プロの俳優とは言えない。

一人一人の参加者それぞれにそこまで長い時間使っていただけるわけではないけれど、短い時間で濃厚に、少しも妥協せずに指導してくださる村田さんに感謝しています。


そして今回も、「淡々と。感情は後払い」と自分に言い聞かせながら、目の前のペットボトルに「事実をお伝え」する……。

感情を説明したり、語句の雰囲気に引っ張られずに、緩急がつけられ、言葉が立ち上がった、その瞬間。

「言葉を正しく言うこと」に振り回されずに、「言葉を使いこなして役としてあれた」実感。

その瞬間を、持続すべく、稽古に励む。

他の受講者が見てもらっている時間も無駄にせずに、耳を鍛えよう!



ありがとうございます!



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Q:お名前と現在の所属は?

A:環みほです。JOKO3期生。現在は三枝プランニング所属。



Q:村田塾への参加理由は?

A:JOKO卒業後、芝居のご指導を頂く機会が減り、最近は私自身が指導する立場にもなった為ブラッシュアップの必要性を感じて参加しました。



Q:村田さんの指導について。感想など。

A:JOKO在学中にも村田さんに「眉間に皺を寄せない」とご指導頂いていた事を思い出しました…!

「甘えたような話し方をしない」と当時言われていたのは克服できていました♪


朗読の際、知らず知らずのうちに色を入れて話していた事に気づき、日本語の語りについてよくご存知の村田さんに鋭くご指摘頂けたのは本当に有り難かったです。


仕事の都合上、私は単発での参加しか出来なかったのですが、それでも十分有意義な時間を過ごせました。

自分自身を客観的に見つめ直したい方、何か気づきを得たい方は是非。


Q:今後の活動等PRなどあれば。

A:●レインボータウンFM

「Emotional Beat 姫ラジ」

毎月第2・第4土曜日 16:00〜17:00生放送


●映画「SMOKY&BITTER」上映

10月26日〜11月1日 横浜シネマノヴェチェント

11月21日〜24日 大阪シアターセブン


●映画「ハートボイルド・フィクション」上映

10月26日〜11月1日 横浜シネマノヴェチェント



お二人ともありがとうございました!




現場からは以上でーす!!



JOKO演劇学校HP→http://www.joko-acting.com/schooltop/


JOKO演劇学校Twitter

(現役生たちの学校生活はこちらから)

https://mobile.twitter.com/joko_acting


# by joko_acting | 2020-10-22 22:35

着付け講習


こんにちは。2年5番です。

11月末に控えている中間発表「鼬」に向けて着付け講習がありました。

昭和初期のお話で、役や役の貧富の差によって衣装は洋装、着物、浴衣などそれぞれ。

今回は着物の着付けを3時間みっちり教えて頂きました。

ゆっくり丁寧に教わっても慣れない着付けに皆混乱しましたが、一応人に着せられるようになりました。

今回教えていただいた事を忘れないように、これからは稽古の度に着付けをします。

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今は1人30分かかっている着付けが今後どれだけ早くなるのでしょうか。

手順をいちいち思い出そうとしたり、手を止める事なく着付けが出来るようになりたいです。

# by joko_acting | 2020-10-19 17:03

匂い

13期生4番です!
金木犀が香る季節ですね。
でも私は銀木犀の香りの方が好きです。
あまりメジャーではありませんが、あの柔らかい控えめな香りがとても良いです。

私は五感のなかで嗅覚が敏感です。
帰り道で嗅ぐ夕飯の匂いや雨の匂い、秋の匂い、冷たい匂い、色々嗅いでいます。

人が何かを忘れていく順番は嗅覚が1番最後だそうです。
動物たちも挨拶のために匂いを嗅いだりします。匂いと記憶には深い繋がりがあるみたいです。
自然の匂いを嗅ぐ実家の山を思い出します。嗅ぐだけで思い出される記憶。嗅覚ってすごい。
でも、素敵な思い出が臭い匂いを嗅ぐことでしか呼び起こされなかったらちょっと嫌ですけどね。

# by joko_acting | 2020-10-15 07:57

村田塾!開校!!

JOKO演劇学校1期生Bの小松原です。


現在JOKO演劇学校では、現役生が日々演劇の授業に勤しんでいます。

(現役生の日々の学校生活も過去の記事で見られます!)


現役生たちが授業を終えた放課後…学校には卒業生たちが集まり始めました…。


JOKO演劇学校校長、村田先生による朗読講座がスタートしました!



村田先生は半世紀以上も演劇に携わっているお方で、演劇の酸いも甘いも知っているものすごいお方なのです!


これまで村田さんの演出、演技指導を受けてきた役者は数え切れません!


かつてJOKO演劇学校の学んでいた卒業生も村田さんの手厚い指導を受けてきました。


そんな村田さんですが、今回は「村田塾!」は卒業生向けの朗読講座を担当します!


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台本の台詞も朗読も、役者は日本語を使い演技をしています。


役者にとって「言葉」は、身体と同じ立派な商売道具です。


つまり、プロの役者は日本語のプロでもあります。


最近では舞台だけでなく、役者の仕事の幅は多様化してきています。


舞台だけでなく、声優、映像、動画など、どの現場でも役者は基本的に言葉・日本語を扱っています。


普段から現場を経験している卒業生だからこそ、日本語の基礎が大事になりますね。


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題材は日本の文豪、芥川龍之介が書いた『藪の中』という作品です。


この令和の時代に、古き日本語に触れることで日本語の基礎、日本語の美しさについて学びます。


改めて日本語を発話する基礎をあらためて身につけようというのが今回の朗読講座です。


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卒業生の一挙手一頭足に対し、村田さんからの隙きのない細かい指摘が飛んできます。


役者も真摯に受け止め、言葉と自分の声に集中しています。




また、この講座は普段忙しい卒業生のために、オンラインでの指導も行う予定です!




週一回の僅かな時間ですが、卒業生も自分の演技に磨きをかけるため、


この貴重な期間を大切にしていきます!!




現場からは以上でーす!!




JOKO演劇学校HP→ http://www.joko-acting.com/schooltop/


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# by joko_acting | 2020-10-13 21:11

詰まるところブログは生きることそのもの

2年3番です。

突然ですが、ブログって書くの難しいですよね。
僕は一年半ここでブログと言うものを書いているのですが、毎度毎度書くネタに困っています。
そんなことない!ブログは楽しいよ!と思ってる人もいると思いますが、僕はまだその領域にまで達していません。

何を書こうかな…。

そういえば最近になってから、「何書けば…」から「何を書こうかな…」に変化していきました。多分成長ですね。


話を戻しまして。
ブログの何が難しいって、思った事を、あった出来事を書けばいいと思うのですが、僕の場合、そこにウケを狙おうとしちゃうんですよね。
そりゃ面白いブログならそれで万々歳!と言う訳なのですが、なかなかそうは行きません。僕はお笑い芸人ではないので、人を笑わせる事には長けていないのです…。残念ながら。

でも、芸人じゃなくても人気のあるブロガー(ブログを書いてる人の総称)はいますよね。
うーん、奥が深い。


一体何が人をそこまで惹きつけるのか…。なぜ、ブログを見ようとするのか…。
どうして…。

その人がその日起きた出来事を知りたいから………?


ブログを毎回見てくださってる人は、もうファンですよね。
つまり、一回だけでもそのブログ記事がウケて、ファンを作れば、その後の記事がつまらなくても、見てくれる、と言うことにはならないか。なってほしいな。

と言うことは、常にファンを増やし続ける為にも、興味が出るようなタイトルにして、内容は面白く、見ている人を楽しませなきゃいけない、と言うわけですね。

ならここまで読んでくれた人は僕のファンと言うことに。


また会いましょう。

# by joko_acting | 2020-10-12 18:59