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観劇からもらうエネルギー


おはようございます。

22番です。


寒さも非常に強くなり、自転車に乗る時は手袋の欠かせない時期になってきました。手が凍えます。


そんな季節の中、劇団昴公演『アルジャーノンに花束を』を観劇してきました。

それはそれは素晴らしい作品で、勉強し、感動しました。非常に強く、良い刺激をもらいました。こんな舞台に自分も携われたらという目標にもなりうる素晴らしい舞台でした。


そして僕達は年度末に最後の公演を迎えます。その公演に向けてのモチベーションも今回の『アルジャーノンに花束を』でより高まりました。

一体何をどうすればいいのか、良い作品を作るにはどう進んだらいいのか。僕が学んできた二年間のことを集結させて臨む、最後の公演となります。

あぁ、心配。

いつも公演に臨むと心配が来ます。しかしそれは良い緊張の現れなのかもしれません。そのように最近は思います。

気合いを入れ、最後まで何とかやっていきたいと思います。


# by joko_acting | 2020-12-20 12:37

修了公演を修了、プロデュース公演として

こんにちは、2年1番です。今回は、いよいよ本格始動したJOKO最後の公演について、お話させて頂きます。

 今年度より編入した私は、1年先に入学したメンバーに比べ努力すべき点がよりたくさんあります。例えば、授業内で説明された内容も、元々いたメンバーが学んだ下地が自分には無い状態で受け取る為いまいちピンと来なかったり、理解が難しいといった事が良くあります。身体的な感覚も、元々の感性もあり鋭敏ではありません。その為、これまで常に数歩遅れた状態で何とか皆に追い付こうとしていました。ですが、今回の公演はそうはいきません。公演の名称は"修了公演"ではなく"演劇企画JOKOプロデュース公演"であり、在校生も一人のプロの役者として舞台に立ちます。であるならば、数歩遅れるなどという事は無く、追い付け追い越せの精神で臨まなければなりません。先輩方にも、ただ教わるのではなく、切磋琢磨し共に成長したいと思います。

# by joko_acting | 2020-12-13 20:23

タイトル「第六回! 村田塾!!」

タイトル「第六回! 村田塾!!」


どうも。JOKO演劇学校1期生Bの小松原です。

今週から村田さんが各自に読む段落を指定し、その部分を読む形式になりました。


どこを読むかは事前に発表しておらず、その場で与えられた台詞を読むため、参加者の緊張感が感じます。


ただ、どのような現場においても突然振られた役や台詞をどう見せるか。


これは普段からの役者の演技の基礎力が大切ですね!


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今日の村田塾では『藪の中』の台詞のほか、舞台セットや衣装についての話し合いも行われ、本番に向けて着々と準備が進んでいます。


また、今回の『藪の中』の朗読発表会は会場での観劇の他、オンラインでのライブ配信を予定しております。


終了後、本番まで一週間を残り一週間となり、より一層参加者の皆さんのモチベーションも高まりました!



さて、今回も村田塾での参加者&本番に出演するキャストをご紹介します!


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Q:JOKO何期生?現在の所属。

A:12期生です。フリーランスで活動しています。


Q:村田塾への参加理由。

A:こんな時期だからこそ

一番勉強に適した期間だと

思い受講を決めました!

自粛している家の中で

何もする事がなく過ごすより

練習出来る台本があるのは

幸せな事ですからね!!


Q:村田さんの指導について。感想など。

A:3時間の稽古が本当に

あっという間なんです。

自分じゃない誰かの稽古を

耳で聞いているだけでも

自分の稽古になっている様な、、、

そんな感覚になります。

村田さんの不思議な力だと

実感する日々です。


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Q:JOKO何期生?現在の所属。

A:こんにちは!JOKO演劇学校12期生の井口万里です!


Q:村田塾に参加理由。

A:今年の春にJOKO演劇学校を卒業し、外の方のワークショップに参加したさい、村田さんに教えていただいたことが、ちゃんと出来ているのか確かめたかったからです。


Q:村田さんの指導について。感想など。

A:村田さんにご指摘いただくことは、役者側に立っているとつい忘れてしまいがち、無意識にやってしまいがちなことばかりだな、と思っています。

自分がお客さんとして見て違和感を感じてしまう演技を、自分がしてしまわないようにしようと気が引き締まります。

せっかくの機会をいただいたので、ご指摘いただいたことをしっかり身体になじませて行けたらと思います!



覚田さん、井口さん、ありがとうございました!



現場からは以上でーす!!



□JOKO演劇学校HP→http://www.joko-acting.com/schooltop/


☆演劇企画JOKO 2021年度新体制版HP→https://joko-theatre-prise.com/


□JOKO演劇学校Twitter

(現役生たちの学校生活はこちらから!)

https://mobile.twitter.com/joko_acting


# by joko_acting | 2020-11-21 23:28

第五回!村田塾!!

JOKO演劇学校1期生Bの小松原です!


村田塾の授業も1ヶ月が経過し、参加者の皆さんの成長を感じています。

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さて、今回の村田塾で使用している『藪の中』ですが、11月28日(金)にオンラインでの発表会を行う予定です。

まだ発表の詳細は未定ですが、本番に向けての準備に村田さんの指導も奥が深くなってきています。。


言葉というものは時代とともに移り変わり、日々進化していきます。

日常生活ではそこまで意識していませんが、役者は言葉の基礎を学習し、作品の時代性に合わせ、言葉を操る日本語のプロでもあります。


台詞の基礎は大切ですが、役者(実演家)は基礎を演技の応用にすることで初めて演じる役に合った、そして観客のための発話になっていきます。


これまでは参加者自身の希望する段落を読んでいましたが、来週からは本番に向けて割り振りをし、本番に向けての稽古になっていきます。



そして!今回も参加していただいた卒業生にインタビューしたいと思います!


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Q:JOKO何期生?現在の所属。
A:JOKO9期生、遠藤鮎喜です。劇団昴に所属しています。


Q:村田塾への参加理由。
A:生活スタイルが変わって演劇から遠ざかってしまったので、開催のご連絡をいただいたとき、やらなくてはと思いました。


Q:村田さんの指導について。感想など。

A:毎回自分の未熟さを実感します。村田さんは常に的確で無駄がないです。ダメ出しを頂く前と後では明らかに違います。

基礎を徹底的に染み込ませて、役として生きるにはどうすれば良いかと日々考えます。


Q:今後の活動等PRなど。
A:俳優としてではなく裏方としてですが、来年1月20日から上演されます「プカプカ漂流記」に関わらせて頂きます。

今はただ劇団の方々と稽古場に集えることが嬉しいです。

諸々、細心の注意を払いつつ自分にできることをしていきたいです。



現場からは以上でーす!!



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# by joko_acting | 2020-11-14 20:23

第四回!村田塾!!


JOKO演劇学校1期生Bの小松原です。


今週も卒業生が集まり、村田塾の稽古に励んでいます。


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本日はゲストとして劇団昴の牛山茂さん・佐藤しのぶさんに来ていただき、お手本を披露していただきました!


プロの高い技術と経験に裏打ちされた繊細な表現(プロのお二方には大変失礼な話ですが…)は聞いている人を引き込みます。耳が幸せです。若手の参加者が多い中、大変勉強になりました!


そして、現場で活躍しているお二人に参加者から質問タイム。


舞台だけでなく、声の現場で活躍しているお二人。


参加者の質問に現在の現場と経験からお応えくれました!


牛山さん、佐藤さん、お忙しいところありがとうございました!



さて、今回も参加した卒業生にインタビューしたいと思います!


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Q:JOKO何期生?現在の所属。

A:JOKO12期生 松尾美里(まつお みさと) 現在、劇団昴研修生所属


Q:村田塾への参加理由。

A:卒業したばかりではあったが自分の朗読に自信が持てなくなり、1度原点に戻ってみようと思ったため!


Q:.村田さんの指導について。感想など。

A:村田さんの指導は常に的確です。自分で読んでいて失敗したなぁと思ったことろを毎回ズバリ言い当てるので、よい緊張感を持って聞いてもらってます!


Q:今後の活動等PRなど。

A:(外部の方には見ていただけなのですが、一応)

只今準劇団員に上がれるかどうかの稽古中なので、「松尾やってんなー!」くらいの暖かな目で見てもらえると嬉しいです!


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Q:JOKO何期生?現在の所属。

A:JOKO演劇学校第12期生の小倉佳恵(おぐらかえ)です。

今年の4月から劇団昴に入団し、現在は研修生として所属してます。


Q:村田塾への参加理由。

A:JOKO在学中は「基礎を学び会得する」事を念頭においてましたが、卒業後は「学んできたものをどう実践で生かしていくか」が重要になります。

しかしコロナ禍でお芝居する機会や観る機会も減ってしまっているため、少しでも芝居作りの空気感を感じようと思い、参加しました。


Q:村田さんの指導について。感想など。

A:「ちゃんとした日本語を喋ろう」と思いすぎて結果的に書かれている文章を読んでいるだけになってしまいがちなので、書かれている文章の状況を身体に落とし込み、自分の言葉として台詞をちゃんと自分のものにするのが自身の今後の課題だと思いました。

今後の課題を見つける機会をくださった事に感謝しております。

本当にありがとうございます。


お二人ともありがとうございました!



現場からは以上でーす!!




JOKO演劇学校HP→http://www.joko-acting.com/schooltop/


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劇団昴HP→https://www.theatercompany-subaru.com/


# by joko_acting | 2020-11-05 20:02