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いちにぃさんだー【2年10番♀】

今日のアクティングの授業で、狂った火星人と蛍が出会いました。
蛍は火星人から逃げようとするも、止まった机の上から飛んで逃げることができず、ついに捕まってしまいます。
捕獲された蛍。
背水の陣、飛べない蛍は……


「キーキー」


と小さく鳴いた!!



なんて素敵な蛍。
私も飛ぶことはできないけれど、泣くことはなんとかできるなぁ。
私の近くに火星人はいないのに、私は何に捕えられて泣いているのでしょう。



7/8【2年10番♀】
# by joko_acting | 2008-07-09 17:28 | 二年生

ロシア語講座☆【1年1番♂】

皆さん、ドーブライウートラ!!ロシア語講座の時間です(^-^)
ご存知のとおり現在JOKOにロシアのサンクトペテルブルグから講師の方々に来て頂いております。
と言うわけで簡単に、我々が教えて頂いたロシア語を伝授します!(※あくまでも僕がこう聞こえるなぁって読み方なんで細かいとこは気にしない方向で…)

まず、一番上で言った『ドーブライウートラ』、これは「おはようございます。」という意味です。やはり役者の世界でも一番大切なのは礼儀!なので忘れないように気をつけないと!

次に『ダー』と『ニェット』、これは「イエス」と「ノー」ですね。返事はコミュニケーションの第一歩!!ということで聞かれたことはしっかりと返事して意思表示が大切なのです(≧ε≦)

最後に『スパシーバ』は「ありがとう」。なにかしてもらったら心を込めて『スパシーバ(o^ー^o)』。感謝の気持ちを伝えることは相手も自分も暖かい気持ちになれるのです(」゜□゜)」


と、今回はこんな感じです。長い文章をここまで読んでくれたあなたにスパシーバm(_ _)m





7/8【1年1番♂】
# by joko_acting | 2008-07-08 23:18 | 一年生

Оченьприятно【1年6番♀】

いよいよ、ロシアのサンクトペテルブルグ演劇大学の講師の方々を招いてのワークショップが始まりました。
一日目を終えた今もなお、期待と緊張でドキドキしています。

一年生の本日の授業は、actingとvoiceでした。
自分の身体の状態を観察すること、呼吸のこと、まだまだ基礎を自分のものにできていないのだということが露呈してしまいました。
しかしそれも、夏休みを直前に控え、ともすれば気の緩みかけたこの時期に自分を奮い起たせるとても良い刺激だと感じています。

贅沢で貴重な二週間。この僅かな時間で、どれだけ多くのことを問い、学びとれるか。
不安も大きいけれど目をそらさず前向きに、「銃殺だ!」なんて言われないように頑張ります。




7/7【1年6番♀】
# by joko_acting | 2008-07-08 11:11 | 一年生

ロシアがJOKO にやって来た!

どうもお初です☆突然ですが、ロシアのサンクトペテルブルグという所から三人の講師がやって来ました!

 ☆セルゲイさん
 ☆ガリーナさん
 ☆リューボフさん
  です!(*^-')ノどもっ!


今日から、ロシア講師陣の授業が2週間続きます。なので今回はロシア講師陣の紹介をしますね!
(*‘‐^)-☆


始めはセルゲイさん!彼はクマみたいな人です。リラックマみたいな可愛いのじゃないですよ。リアルに「熊!?」って感じです。とにかくBig!体も声も存在感もBig!遠くからでも一発で分かります。…大丈夫、食べたりしません。
セルゲイさんには「アクティング(演技)」を教えて頂きます。
o(^-^)oヨロシクです!


次にガリーナさん!彼女はセルゲイさんの奥さんです。一言で言うなら「ロシア美人!」。見た目もそうですが、一人ひとり親身になって「どうしたらうまくいくか」一緒になって考えてくれる心の美しい方です。
ガリーナさんには「ムーブメント(体の使い方)」を教えて頂きます。
(^_^;)お手軟らかに。


最後はリューボフさん。ロシア語の「リューボフ」とは「LOVE」。つまり「愛」だそうです。なるほどなるほど…。じゃ日本語だと『愛ちゃん!』…何だか急に親しみが湧きませんか?とっても可愛らしくて癒されちゃいます。
授業は「レーチ(会話)」担当です。発声や会話について教えて頂きます。
(^o^)/楽しみです!


また通訳として、ロシア語のできる役者の「カミゼさん」「ハルカさん」に協力を頂いております。

今年もお世話になります!
m(_ _)m



そんなこんなで授業は始まりました。詳しい内容は次の人から!ヨロシクね☆
\(≧▽≦)丿



7/7【2年3番♂】
# by joko_acting | 2008-07-08 11:06 | 二年生

そりゃそうだ【2 年9番♀】

『そりゃそうだ』と思っても、もしかしたら違うかも知れない。そういう事は(気付かなくても)良くある事です。


役者もやっぱり一人一人違いますから、その時その時で何を目指して・何を目的にして一つの“台本”という物に取り組むのかは、一人一人違う訳です。


今回『紙屋悦子の青春』で“ふさ”と言う役をやらせて頂きました。
歳が自分と近いと言う事もあり、最近講師の永実子さんに良く指摘される“オバちゃん要素”を敢えて取り入れました。
主には手とか、手とか、腰とか!

あと、ムーブメントで習った“体癖”の前後と左右を所々散りばめようと思っていたら、身体が勝手にやっていました(笑)
体癖ってスゴいなぁ…


さて、最初に言った通り『そりゃそうだ』と思っても、『違うかも知れない意見が無いとは言えない』と言う話。
それはフとした瞬間・又は人生の見方が変わった時などに気付く事が出来るかも知れない物です。

でもそんな不確かな物を待つよりもしっかり話して分かって貰えたら、それは素敵な事だと私は思います。
だから芝居は皆で助け、助けられしながら、お互い“何をしたくて、何をしなくちゃなのか”をもっと話し合えたらきっと素敵な役者になれる。(それは勿論一方的な押し付けでは無くて。)

私のこの考えも、誰かからしたら『違う』のかも知れません。だから、話半分で聞いて下さい。書いている本人も話半分で書いてますから。


何が言いたかったのかと言うと、『やっぱりお芝居って面白いですね』って事ですv



7/6【2年9番♀】
# by joko_acting | 2008-07-07 00:15 | 二年生