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宣伝 「ミュージカル「A Midsummer Night’s Dream」夏の夜の夢」

第7期 樋山雄作が出演します。

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詳しくはこちら







by joko_acting | 2016-05-21 18:33 | 卒業生

「ビロクシーブルース」第2期 横沢勲生 第3期 冨永隆徳 出演

第2期卒業生 横沢勲生
第3期卒業生 冨永隆徳
が出演しました。


第二次大戦末期。
南の果て、ミシシッピー州ビロクシーの低湿地帯に集められた若者たちが織りなす、青春群像。
この作品はニールサイモンの自伝的作品3部作の第二弾、徴兵された陸軍基地での物語です。

私はジェームズ・ヘネシーという複雑な生い立ちを持った青年を演じました。
身体づくりの筋トレに芝居の稽古と、精神的にも体力的にも厳しい日々でしたが、楽しんで挑めました。
本番も好評を頂き、非常に充実した公演になりました。
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by joko_acting | 2016-05-21 16:31 | 卒業生

宣伝「グリークス 10本のギリシャ劇によるひとつの物語」

第6期の白倉裕人が出演します。

「グリークス 10本のギリシャ劇によるひとつの物語」
作 ジョン・バートン
訳 吉田美枝
演出 上村聡史(文学座)


今年の4月より拠点を変えてからの初めての劇団昴 ザ・サードステージは10本のギリシャ劇を一部、二部、三部にまとめた大作です。
古代ギリシャに生きた英雄達や人々の怒り、悲しみ、そしてそれぞれの思惑や希望をぜひ観て頂ければと思います。
私も稀代の知将オデュッセウスとして知略の限り戦いたいと思います。

白倉裕人

詳細URL





by joko_acting | 2016-05-21 13:55 | 卒業生

卒業生紹介 第7期 「望月真理子」

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第7期卒業生の望月真理子です。
JOKOを卒業後、劇団昴に入団しました。
入団2年目のこの春、本公演「ヴェニスの商人」でポーシャ役を頂き、追加公演含め1ヶ月近い公演を経験しました。

「いい役者」とは、何でしょうか。
自分はどんな役者になりたいのか。
公演を終えて、自分の内で育っていく"信念"を私は強く感じました。
これからも迷い苦しみ、その度に力強くなって舞台に立っていきたいです。



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撮影 岡崎敏明

by joko_acting | 2016-05-20 16:36 | 卒業生

宣伝 『新・新・赤と白』

第7期卒業生の吉牟田大幹が出演します。


2016年6月!
吉牟田大幹はかもねぎショットさんの作品に
出演します!!!
歌って踊って笑わせる、
日々汗だくの稽古を楽しんでおります!!!

『新・新・赤と白』
6月3日19時半
6月4日15時
6月4日18時半
6月5日13時
6月5日16時半

チケット代金
3,500円
全席自由席です!


是非是非!!!
ご覧いただければと思います!

吉牟田大幹
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by joko_acting | 2016-05-20 08:23 | 卒業生

宣伝『銀河鉄道の恋人たち』

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JOKO演劇学校7期の小澤流音が出演します。

在校生より、
小澤流音さんが舞台の宣伝に来てくれました。
高校を卒業しすぐにJOKOに入ったという、まだ21歳のイケメンさんです!

JOKO卒業後『劇団朋友』という劇団に入り、昨年度は研修生、今年は準劇団員に上がり、初舞台だそうです。そして、なんと、主役!(拍手)

私達もあとに続きたいです!!

『銀河鉄道の恋人たち』は7月13日(水)~18日(月)まで、『中野 ザ・ポケット』にて。興味のある方はぜひご覧下さい!
詳細はこちら





by joko_acting | 2016-05-16 18:50 | 卒業生

ドイツ・オランダ土産話より【2年4番♀】


私達がニコラス・バーター先生の授業を受けていた4月中旬から4月下旬まで、劇団昴による『父と暮せば』の海外朗読公演がありました。今回訪れたのは『ドイツ』と『オランダ』だそうです。
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我らが『JOKO演劇学校』の校長、村田元史先生も演出家としてこの海外公演に参加し、先日1、2年合同でお話を聞かせて頂きました。

『どんな所で演じたのか』『お客様の反応は?』『ドイツ・オランダで美味しかったものは?』等々芝居に関係あるなしに関わらず色々話してくださいました。その中で、私が興味深かった話題の一つについてお話します。

オランダには『キングズ・デイ』というものがあり、日本に帰る前日が丁度その日だったようです。国中の人達が参加し、オレンジの服を着て、街中至るところでフリーマーケットが開かれていたそうです。この日は誰でもお店を開いて良いらしく、子どももお店を開いたり、路上でバイオリン演奏をしてチップを貰ったり。まさに国のお祭りです。

私も調べてみましたが、この『キングス・デイ』が始まったのは2014年からだそうです。それまでは『クイーンズ・デイ』と呼ばれていたそうです。国王が女性なら『クイーン』男性なら『キング』なんですね。

演劇の始まりは『お祭り』だったと言われています。『お祭り』の醍醐味はいつもと違う雰囲気、非日常!

『演劇』は悲しいお話、苦しい話もあり、稽古も楽しいばかりではないですが、『非日常』を演者と観客で共有する意味で、いつでも『お祭り』のように楽しんでいきたいと思います。

海外のこんなお祭り、いつかは行ってみたいなぁと思う2年4番♀でした。
by joko_acting | 2016-05-08 21:50 | 二年生