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みんなへ。【2年11番♀】

3月4日晴れ。
JOKO演劇学校3期生の卒業式でした。

時間の都合上、在校生からの一言の時間がなくなってしまったので、この場をお借りして。




3期生のみんな、卒業おめでとう。

私は、後ろの席からみんなの背中を不思議な気持ちで見つめていました。

同期であり、今は先輩のみんな。

迷惑かけて、心配かけてごめんね。

私が辛かった時、相談にのってくれてありがとうね。
私の話しを真剣にきいてくれてありがとうね。

私がピンチの時、助けてくれてありがとうね。
支えてくれてありがとうね。
優しくしてくれてありがとうね。
厳しくしてくれてありがとうね。

みんながいてくれたから、今私はここにこうしていられます。

みんなは、私の骨と血と肉と大地になってくれました。
大げさに聞こえるかもしれないけど、本当です。


本当に本当にありがとう。
みんなのことが大好きです。
心から、愛しています。

卒業おめでとう。これからもよろしくね。



同期で、後輩より


【2年11番♀】
by joko_acting | 2011-03-06 11:34

本番から一週間が経ちました。【1年2番♂】


千秋楽から一週間が経ちました。
身体に刺さるような寒さが嘘のような春の暖かさを感じ、身体の疲れもすっかり無くなりました。あの戦場の様な二週間が今となっては夢の様にも感じたり、感じなかったり、まさに「真冬の夜の夢」でした。

今でも、思うことは沢山あります。

今回の公演をやるにいたり、もっと色々と出来たのではないか?と思ってしまいます。
それは、役に対する思い入れだけではなく、小道具に対する思い入れや他の色々な物に対して真剣になれたのではないだろうか?と言う考え。
例えるなら、台本と言う食材を損わずに調理できたか?
役の持ち味をどれだけ生かせたか?
等々・・・例に出したらキリがないです。
結局、何が言いたいかと言うと・・・
達成感より悔しさが大きいと言うことです。
千秋楽で一番良い言葉を何処かに忘れた事を今だに悔しがっているだけです。
それを時間が経てば経つほどスルメイカの様に実感しています。

そんな、今日この頃です。
by joko_acting | 2011-03-04 20:35