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全部終わって【2年2番♂】

修了公演、無事に終わりました。お力を貸してくださった皆様、ありがとうございました。



自分の書いた本の事をまだ考えていて、俺はこいつで何をしたかったんだろうなって。



稽古の過程で、主人公は誰なの?って話になった事がある。
全体のバランスばかり考えていたから、一人にフォーカスを絞るという作業をほとんどしてなくて、どう答えるか一瞬迷った。

気がついた時には恭子って答えてました。

うん、でもそれで当たってると思う。恭子と、それから聡美には特別思い入れがあって、稽古中も自分のことより彼女たちのことを考えてる時間の方が長かった。

今はね、俺はこの本で、恭子のことを救いたかったんだと思う。

でも、俺にはその方法が分からなかった。三幕のラストがああいう風になったのも、それが色濃く反映されている。書いてる時は自覚してなかったんだけど、どうやらそうらしい。

我慢して我慢して、本当に馬鹿だよ。

なあ哲平くん、そうだろう?

2/26 【2年2番♂】
by joko_acting | 2011-02-26 21:13

本番前【1年1番♂】

なんやかんやで修了公演初日になってしまいました、本当にあっというまです、まだまだ足りない事が多すぎて不安でいっぱいです。が、ここまできたら今までやって来たことをだすだけです、テンションあげすぎると、とちくるった演技しかできなくなってしまうので、落ち着いて集中していきたいと思います。
さあ、深呼吸、深呼吸。
一年一番♂
by joko_acting | 2011-02-23 22:25

わかったときはイグアスの滝【1年3番♂】

やらなきゃわからないこと。行動しなきゃわからないこと。
初めは針は刺さらなきゃ痛いものだとわからない。
初めは火は触らないと皮膚が火傷するものだとわからない。

JOKOにも、入学してみないとわからないことが山以上にある。

それがわかった時、知った時は嬉し過ぎる。イグアスの滝に、叫びながらダイブしたくなるくらい嬉し過ぎる。
嬉しいことばかりではないけど、確実にプラスとなっている。
嬉しさだけじゃ幸せとはほど遠い。「辛い」という字にプラス1を繋げるだけで「幸せ」という字になるように。


JOKOは繋がり。そして自分の次に繋げていくところ。
残りの一年と少し、今以上にこの学校で学んで、盗んで、喜怒哀楽して、自分なりの次に繋げる。

繋げるぜぃゃぁぁ!!
by joko_acting | 2011-02-06 22:55

床屋【2年1番♂】

修了公演本番の幕が上がるまで、あと11日。


今日は一日、叩き(セット等を作る作業)でした。

2月の1日から始まった、この作業も、殆ど終わり、やっと一段落着いた、という感じです。

作業終了後、本番用の髪型を作るために、床屋に行ってきました!

おしゃれの為には美容院!と思って、ずっと、床屋は利用してなかったのですがとんでもない勘違いでした。
床屋はおしゃれをしに行くところです。

イメージ通りの髪型にバッチリ、キメていただきました。

今まで、床屋に行くと坊っちゃん刈りにされる!という、強迫観念があったのですが、それは、自分がどんな髪型にしたいか、があやふやだった所為なわけで、具体的な髪型の希望があれば、そんなことないのかもしれないと思った。


床屋さん、今まですみませんでした。



【2月6日2年1番♂】
by joko_acting | 2011-02-06 21:57

一歩一歩【1年12番♀】



公演、約二週間前。

ここからが、踏ん張りどころです!

時間を上手く使って体調を崩さず進んでいこう。
特に、体力がものをいうと思うので、食生活、睡眠時間には気を付けなければ!
by joko_acting | 2011-02-05 08:32

舞台に生きる【2年10番♀】

本番まで残り二週間。
正確に言うと、残り…13日間…

ひゃー…

着々と修了公演で使うセットが出来上がってきている中…着々と次へのステップへ近づいて行ってます。。

『作る』ってすごく大変だけど、無から有になって行く過程って楽しい。
修了公演の役作りを始めてから気付いた事はたくさんあるけど、自分の中でとっても大きな気づき…それは………

人は生み出すことの天才

って事。


今真っ只中にある作りの作業も、どんどんどんどんたくさんのものが生まれてきている。

私達が生きている限り、生まれてくるものは無限にあるんだろうなーって思う。
役者は、生み出すために舞台に立ち、生み出すためにそこで生きる必要があるんだ。

と…役の事を考えながら、ふと思った私でした。


さ、全身全霊!
やってやるぞー★


【2年10番 ♀】
by joko_acting | 2011-02-04 12:34

役を愛する【2年1番♂】

役を愛せなければ、本物の演技は出来ない……
授業中に講師の方に言われ続けていた、言葉です。

役を愛する、と言う事は「役を好きになる」ことなのだと、ずっと思っていた…
でも、全然違った。

愛すれば愛するほど、嫌いな面が沢山見えてきてしまって「お前なんか大っ嫌いだ」と、思うことが増えてきた。

でも、反面好きな部分もあるし、誤解もしてしまう。

修了公演の稽古に入ってから「お前」のことを、何度憎んだかわからない、そして、なんど謝ったか分からない……


なんか、自分の身体のなかに2人いるみたいで、変な感じ………

「まるで赤ちゃん育てているみたいだ」と思う今日この頃。



【2月2日2年1番♂】
by joko_acting | 2011-02-02 12:11