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無題【2年1番♂】

最近、猫が目の前を横切ることが多い………



【1月31日2年1番♂】
by joko_acting | 2011-01-31 19:01

氷【2年1番♂】

いつからだろう……

冬の朝、水面に氷が張っている事に、あっ!今、お食事中のカラスと目が合いました。

氷が張っている事や霜柱が立っていることにあまりウキウキしなくなったのは……

当たり前だと認識していることを、当たり前だと思ってしまったら、つまらなくなってしまうのかもしれない……

感性の豊かな人や、偉大な発明家は、きっと「何故」を大切にできる人なのではないかな……


ふぁいんでぃんぐNAZE!!



【1月26日2年1番♂】
by joko_acting | 2011-01-26 08:11

満員電車にて【2年1番♂】

いつからだろう…
原付に乗らなくなったのは
最近では専ら電車移動である

しかし、ぱんぱんキューキューである

普通の距離感ではないことは確かです。

つまり、必然性を伴っているので、四方八方、赤の他人と接触していても、気にならなくなっているわけですな……

役者として「感覚を開く」ということを学んでいるので、皆が皆、自分のパーソナルスペースを狭めて、個人の小さな部屋に閉じこもっているようなのは、非常に気持ちが悪いです。

僕だって、まともな感覚じゃありません……しかし、やむにやまれぬ事情があるため、この特異な状況に適応してしまってるわけですね。

まぁ、でも、そういったなかでも、出来る限り、自分を殺し、他人に嫌な思いをさせないようにする、日本人の習慣、と言うか文化、みたいなものは、やはり美徳といってもいいところかもしれませんね……



【1月25日2年1番♂】
by joko_acting | 2011-01-25 21:00

段ボールの斜塔【1年3番♂】

只今、稽古中。
やっぱり家で動くより学校に来た方が動きやすい。
うん、当たり前だ。広さも違うしなぁ、響きも違うしなぁ。

おっと、本番のステージを模したセットの段ボールの柱が斜めになりつつある。

愛情を注いで作った道具程、長持ちするそうです。

よし、注ぎ直しだ!
by joko_acting | 2011-01-23 14:36

レッツゴー無鉄砲【2年2番♂】

どうも僕です。

ずっと台本の直しとか、パンフレット用の原稿とか、作者としてのお仕事を並行してやってたんですけど、一昨日、それが全て終わりました。

あとは出演者として本番までしっかりやるだけです。



全然関係ないんですけど、無性に浪費したくて26型テレビを衝動買いしてしまいました。
しかもついでにゲームも3本買っちゃった。てへ。

おかげで生活が笑えないぐらい苦しくなりました。

3月は死ぬほど働くしかないな。
by joko_acting | 2011-01-22 21:04

基盤から【1年3番♂】

1年生の修了公演本番まで一ヶ月を切ろうとしています。

聞こえは長いように感じるけど、実際講師の方に見て頂けるのは一握りの時間だけ。
自主稽古がものを言います。
ただただ動きを確認するだけではなく、どうすればこの場面を面白く出来るか、どうすれば繋がるか。
感じたことを言い合って、膨らませて、この座組で一つのタワーを造っていきたい。
良い緊張感と良い焦りを持ってまずは基盤造り。

タワーを造るんだから、一人じゃ無理だわな。

そして講師の方に見て頂く時は自分たちで造った120を持って行く!
120は100になれても80はその時に100になれない。
付け足されるのではなく、削られるように。

それが今の仕事です。
by joko_acting | 2011-01-22 19:31

三日月が笑う【1年4番♂】


今日の三日月を見て、みなさんどう思われますか?
僕にはまるで、ルイス・キャロルの不思議の国のアリスに出てくるチェシャ猫の口のように見えます。
しかし「の」が多いな…

昔の人は月を見て、兎がいるとか蟹がいるとか思ったそうで
僕も気分次第でいろいろ思ったりします。
僕達が今稽古中の夏の夜の夢の象徴として月が出てきます。
見る人によって様々な見えかたをする月。
稽古をしてなければ満月の時以外なかなか見上げることはなかったかもしれません。
いろんな感性や細かい気づきをもっと大事にしないとなぁ…


さて、あなたには今宵の月はどう映りますか?
by joko_acting | 2011-01-07 22:54 | 一年生

演技と料理【2年1番♂】

朝、見渡す限り水色の空、珈琲から立ち上る湯気のような雲

遠くなる程、色が薄くなる
ずっと遠い空は、もう真っ白で、雲なのか空なのかも、よくわからなくなる


いい演技には、いいレシピが必要なのかもしれない、と何故か思う。


人って唐突



料理をするためには「食材」と「味付け」と「食材の処理」が大切。

その中でも「食材の処理」は料理の出来を決める重要な作業。

切る大きさ、形
分量の計算
下味
ちょっとした工夫
食べる人の好み………

やるこたいっぱいですね

ただし、下処理さえちゃんとやっておけば(ソレが面倒なのだけど)後は楽チン。

演技も、材料とその下処理が大切になる。


何にでも類似性を求めてしまう、僕の弱さ故なんです。
by joko_acting | 2011-01-07 08:52 | 二年生

今朝の妹の奇行【1年10番♀】

今朝、小6の妹は炬燵でパジャマを脱ぎ、そのまま放置していました。


そこで母に、「早く出しなさい」と何度も言われたのですが、何故か断固拒否。

絶対に炬燵からパジャマを出そうとはしません。



その数分後、妹は母に用が出来たらしく何度も「お母さん!」と呼び掛けます。


しかし、一向に返事がない。

すると妹は慌てて炬燵からパジャマをだし、自分で洗濯機を回し始めました。



たったそれだけの行動なのに、妹の『言うことをきかなかったから、お母さんは返事をしてくれないんだ』という不安がまるで“見える”ようで、とっても面白かったです(笑)


なるほど、不安って目に見えるんだと、改めて勉強にもなりました。


ありがとう妹よ。


でもお母さんはトイレに行って、声が聞こえなかっただけだぞ!
by joko_acting | 2011-01-06 12:00 | 一年生

新学期【1年10番♀】

先日某教育テレビで放送していた、ハーバード大学の「正義」の講義を見ました。


中でも一番興味を引かれたのは、1000人もの生徒の人種の多様さでも、一流の講義の内容でも無く、その講義の在り方でした。


教授は議題について自らの意見を述べ、生徒に「僕はこう思うのだけど、君達はどう思う?」や「僕の意見と違う意見を持っている人はいる?」などの質問をします。

そして生徒は手を上げ、マイクを持ち自らの意見を述べるのです。


その意見交換は、生徒は『一人の人間として対等』に意見を述べ、また教授も『一人の人間として対等』に意見を返します。


まるで話し合いをして、みんなで答えを導き出そうとしているみたいな授業でした。

始めから定められた答えに向かってレールを進むのではなく、沢山の考え方が集まり、結果答えに成るのだ、と。



そしてそんな授業が成立するのは、教師だけでなく、生徒一人一人が明確な意志、意見を持ち、『自分』でいるからなのだと実感しました。



今日から新学期です。

私も一人の人間として、学生として、『自分』を持って生活していきます。

目指せ!
ハーバードの学生!
by joko_acting | 2011-01-06 11:53 | 一年生