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大掃除【1年4番♂】

実家を出てから、初めての大掃除をしました。
今までは自分の部屋だけでしたが、今年はそうもいきません。
家中掃除してまわりました。

1番苦労したのが台所まわり。
油と水垢が落ちないのなんの。
ま、そこは重曹の力でさくさく落としましたが…

掃除をしてみて改めて主婦って大変だな、と。
花嫁修行が必要なのも頷けます。
「将来の夢はお嫁さんです」
という人に一言。
夢見てんじゃねぇよ。
何事も経験。
母の偉大さがわかった一日。


年末帰る時はハンドクリームを買っていこう、うん。
by joko_acting | 2010-12-27 19:26 | 一年生

喉【1年12番♀】

朝起きて声が出ない、それが3日立ったので今日病院に行ってきました。

結果は花粉症。

風邪と思っていたので少しびっくりしましたが、原因がわかっただけでも安心しました。

少しお待ち下さいと言われ30分以上待たせられたり、5日分の薬が50日分と間違っていたなんてこともありましたが…、それよりもなによりも喉って大切なんだな…と実感することができました。

失ってませんが、失って(失いかけて)気付くことってありますよね(*^^*)
by joko_acting | 2010-12-23 09:10 | 一年生

嘘と本当【1年6番♂】

お芝居は
『瞬間瞬間に嘘はあってはダメだ』と
思うのですが。
これをいざやるとなるとなかなか難しいです。演出家はもちろん、観てくださるお客様にもすぐ嘘はばれます。


小学校の算数の問題で
『A君が買い物で、ノートと消しゴムを買いました。合計で180円でした。300円支払ったらお釣りはいくらでしょう?』

という問題がありました。

『120円』というのが答えなんですけど


でもよくよく考えたら…


180円の物を買うなら
200円か500円、1000円か、
多くても一万円は出しますが…

300円を出すのは不自然で…
300円持ってるなら200円出せば事足りるんじゃ…。

だからお釣りは『20円』でいいよなぁ…
そんなこと考えてしまいました。



なんて問題文にツッコんでもしょうがないのですが、これもある意味、
『日常生活にリアルではない状況』
なわけで…それがこうして自分という第三者に分かられてしまっていると…
自分が演じるときはこう思われてはダメだと。


瞬間瞬間に嘘をつかずどうお芝居を作っていくか。
これも修了公演の自分の課題の一つです。
道は険しいです。
by joko_acting | 2010-12-20 18:52 | 一年生

野菜を手にして忘年会【1年3番♂】

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JOKOの終業式の後、講師の方の自宅で忘年会を開きました。

参加者は主に一年生。
想像通りわいわいとした時間となりました。

この写真は、自宅にお邪魔する前に寄った野菜の直売所での一コマ。
手に持っているのは…大根、水菜、葱です。
これがまた瑞々しいのなんの!そして野菜が全部、スーパーで売られているのより二倍近く大きいという。。。
北海道真狩村を思わせられました。

見ているだけで周りのものとオーラが違う。見ているだけで美味しそう。切って確かめてみると案の定瑞々しい。
「こんな役者になりてー」と腹から思いました。

野菜を尊敬ですね。
まぁ、その割にボーッとした顔はしてますが…。

最近は良く周りの物が新しい物に見えてきます。
当たり前なことほど、その裏は複雑だから。
野菜も、もしかしたら存在するのは当たり前かもしれないけど、違う見方をすると尊敬さえ出来る。

そういう話です。
by joko_acting | 2010-12-18 17:35 | 一年生

今日という日【1年4番♂】

12月17日、本日JOKO演劇学校は終業式を迎えました。
これから冬休みに入ります、ゆっくり休めると思いつつも、この期間全くなにもしなかったら始業式に目も当てられないことになってしまうことでしょう(汗)

休みだからといって気を抜かず、一歩一歩進めるように人々の観察、役へのリサーチを怠らないよう気を付けたいと思います。

それはそうとして、この冬休みに私は北海道の札幌に帰ってきます。
というのも実家が札幌に在るので年越しは家族と過ごそうという訳です。北海道の暖かいストーブが懐かしいです。
それと、ついでに母校へ行って修了公演の宣伝もしてきたいと思います。

ここまで読んでくれた方々、どうもありがとうございます。
by joko_acting | 2010-12-17 23:26 | 一年生

バベルの塔【2年4番♂】

天に届くほどの高い塔を建てようとした人間の愚かさを象徴した作品です。


週五日の芝居生活では、それ以外の事に手を出すこと自体中々難儀なことだったりもします。

そんな芝居漬けの中で考えさせられる事は、やっぱり芝居への意義です。

毎日が一喜一憂で落ち込んだり飛び上がって喜んだりしている日々ですが、、、

やっぱり『宇宙』や『世界』をテーマにするのはいい、でも地に足が着いた芝居が最も落ち着いて観ることが出来るんではないだろうか!

などと呟く最年長~!!

今日もつぶやいter
by joko_acting | 2010-12-15 20:27 | 二年生

全身全霊【2年1番♂】

フルパワーで自分に出来る事を精一杯やる。

…言葉で言うのは楽だなぁ……ラクダのように楽だなぁ……

自分をセーブしない!
有りったけのものでぶつかって行く!

頭も身体も経験も勉強も怒られたことも楽しかったことも悔しかったことも小さい頃の思い出も分析も直感も自分勝手さも謙虚さも何でもかんでも、とにかく利用して、全身全霊でぶつかるべし!

別にハチャメチャにやる、ということではない…

クールに分析し
全力で動く

これに尽きる!!!!!!!


演技の話でした。
by joko_acting | 2010-12-15 19:11 | 二年生

ピース【1年4番♂】

学校でやってることはパズルみたいなものだと思います。
私達は講師からたくさんのピースを渡されます。

アクティングのピース
ヴォイスのピース
ムーブメントのピース
それ以外の様々なピース

それを組み上げ、JOKOで学んだ自分という役者を作る。
一見簡単かもしれませんが、パズル経験者のかたならわかるでしょう、難しいもんなんです。

おまけにこのピース、理解しなきゃどんな絵が描かれているかわかりゃしない。
全体を繋げなきゃ完成もしない。
そして、元からある自分に組み込めなきゃ個性も出ない。
さらに、馬鹿な私達は貰ったピースをすぐなくす。
作ってみても間違いだったり、作ったそばからなくなったり。

自分のピースも暗中模索な私達の完成はまだまだ遠いようです。


ま、このパズル、完成がないとこがみそなんですがね
by joko_acting | 2010-12-15 19:08 | 一年生

深く掘り下げて【1年3番♂】

2月の公演に向け、稽古がスタートしました。
今は読み合わせの段階ですが、毎日ビシバシとしごかれています。

「我々は役者である前に人間である」
講師の話に出て来た言葉です。
今思うと高校の始めの頃に私も同じことを考えていました。役である前に役者で、役者である前に一人の人間。。。
その時は深く考えず浅い思いで考えてました。

今、自分からではないその言葉を聴いて考えさせられることが大量にあります。

自分という身体があるから演じられる。
思いという衝動があるから自然に言葉が出る。

その言葉は、非日常的だが日常のように言わなくてはならない。

非日常的なものなら誰でもやろうと思えば出来る。
話が脱線の方向に向いてきましたが、役者である前に人間でもその役に自分を近付かせなければ役はこなせない。その役が自分と真逆なら?自分と似ていてもそれだけで良いか?
自分を崩して0になり、それから役に近づけていく。勿論簡単なことではないけれど、それを色々な面で使えたらどれだけ楽しいか。

よし、自分崩しをしつつ稽古でしごかれよう。
by joko_acting | 2010-12-13 20:20 | 一年生

見学【1年1番♂】

本日久しぶりに我がクラスに見学者がきました、緊張していたのか、恥ずかしがっていました。しかし我々も恥ずかしい事をしてしまいました。よく講師に言われるのが、役者でいるまえに、人間でいなさい…
21歳にもなってこんな事言われるのは恥ずかしい事ですが、世間の人からみたら我々はまだまだ子供なのだと思いしらされました。
役者なんだから演技だけしてればいいと思った時期もありました。でも日常的な事一つとってもそれが演技に影響してしまうというのも叩き込まれたので、少しずつ人間になっていこうと思います。
…眠いとかいってらんないな
by joko_acting | 2010-12-13 20:16 | 一年生