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ロシア【1年12番♀】

今日からロシアの先生方の授業になりました。
昨日の教室の空気とは一変、緊張と興奮が入り交じった空気になりました。
みんなのエネルギーがいつも以上に出ているためか、教室はだいぶ熱気がこもっていました。


明日も多くのことを吸収できるように体調には気をつけ、日本にいながらにしてロシアの先生方に学べるこの環境に感謝したいです。





9/30【1年12番♀】
by joko_acting | 2009-09-30 20:54 | 一年生

秋と言えば【1年6番♀】

新学期が始まりまして、だいぶ夏休みボケからは脱出しつつある今日この頃です。

夏のうだるような暑さともおさらば、風にも爽やかさを感じますね。

秋と言えば……

読書の秋。
スポーツの秋。

上の二つは必要ですが、食欲の秋…は、今年は私のところに近付けさせないつもりです。

そして、学生にとっては受験の秋!です。

最近は、AO入試などの導入で受験シーズンが早くて長くなりつつあります。

現在進行形で、自分の将来を選んでいる人が大勢いることでしょう。

そして、JOKO演劇学校にも、本日北海道の高校生の方々が見学にいらっしゃいました☆

お芝居は見てもらってこそ、ということもあり、心地よい緊張感の中で午前の授業が行われました。

来年はもう先輩になる、なんて信じられませんが……。

仲間が増えるのが楽しみという気持ちもあり……。

ドキドキします。

去年の私の受験の秋は波瀾万丈でしたが、自分の選んだ道は間違ってないと思います。

受験に関してもそれぞれのドラマがいっぱいあるわけです。

ぜひ、自分にとって納得のいく選択をして欲しいです。

夢を追いかけろ!





9/18【1年6番♀】
by joko_acting | 2009-09-18 19:00 | 一年生

身体に表現される心理【2年6番♀】

本日のとある授業で。
講師の方が、講議をしながら輪ゴムをいじっていました。

くるくる、くるくる…

あ、飛んでった。

すかさず拾う生徒K。
それを受け取ると、再びくるくる…

本日のテーマ、『アメリカ演劇(ミュージカル)』に思いを馳せながらも、その「くるくる」は一体何を現しているのか、どんな心理状態からくるのか気になって仕方がない。
退屈?ストレス?輪ゴムが大好き??それともそれとも…

結局、最後までくるくる、その原因は分からないまま授業終了。

放課後に教室掃除をしていると、くるくるされていたものと思われる輪ゴムが落ちていました。どうやら輪ゴムが大好き説は否定されたようです。
だけどこんなところに落としていくなんて、一体この一連の行動にはどんなメッセージが?

日常の中の一見どうでもいいことに想像を働かせるのは面白い、それがほんの少しの息抜きになっているような気がする今日この頃です。




9/17【2年6番♀】
by joko_acting | 2009-09-17 18:04 | 二年生

おんもへでたいと♪【1年11番♀】

最近、4月のJOKO入学当初の自分と今の自分との大きな変化を感じています。

私のなかの感性のアンテナがだんだん立ちはじめ、詰まって通りが悪くなっていた心の管がだんだんと開きはじめ、少しずつですが確実にこの二つが繋がり始めました。

私のなかの情報をキャッチする容量が増えて、以前は気が付けなかったものに気付けるようになりました。

私の得手不得手、体の癖、心の癖が以前より鮮明に見えてきました。

自分を知るってこういうことなのかな?

私は自分が思っているより個性的な人間みたいです。
私は自分が思っているより好き嫌いがある人間みたいです。
やっとそれを自覚しはじめました。
やっと人間になり始めた気がします。

よーし、まだまだこれから!
自分の中の自分が、外に出たくてうずうずしています。
童謡「春よ来い」の、春を待っているみいちゃんのように。





9/12【1年11番♀】
by joko_acting | 2009-09-12 18:33 | 一年生

昔話 ~テーマは想像力~【1年2番♂】

昔々あるところに、めっちゃマッチョのお爺さんと、めっちゃマッチョのお婆さんが住んでいました。

めっちゃマッチョなお爺さんとめっちゃマッチョなお婆さんはとても仲がよく、とても元気で、そしてとても立派なゴリマッチョでした。

ある日、めっちゃマッチョなお爺さんは山へ筋トレに、めっちゃマッチョなお婆さんは川へ筋トレに出掛けました。

山に到着しためっちゃマッチョなお爺さんは、徐にタンクトップを脱ぎ捨てると、自分の身体が真っ赤になるまで手で叩きました。どうやら気合いを入れたようです。

「アレがいつもの日課だから。」と、後に彼は語っています。

一方その頃めっちゃマッチョなお婆さんも、川につくなり服を脱ぎ捨て、予め着ておいた水着姿になっていました。
そして深呼吸をしたと思ったその矢先、川に飛び込み、上流に向かって泳ぎ始めたのです。

後に彼女は語っています。
「普通の泳ぎじゃ、刺激が足らないの。」と。


つづく。
かもしれない。



たまには、こんなのもどうでしょう?

言葉にしちゃうと全く面白くないのに、文面だとおもしろいものってあるような気がします。
その逆も然り。

…そうそう、想像力を掻き立てられることで一つ思い出したのが、お笑い芸人バカリズムの「アメリカン官能小説」。

全然エロくないのに、物凄くエロいんです。

いや、マジで。一見の価値ありっすよ。

さぁ、ググってみよう!





9/7【1年2番♂】
by joko_acting | 2009-09-07 21:11 | 一年生