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滝行【1年8番♀】

JOKOで毎年恒例となっている夏のイベント…滝行。
今日も去年と同じく1・2年生合同で群馬県、浅間大滝に行ってきました!

滝を見ることはあっても入ることなんて初めての経験。
入った瞬間息苦しさと冷たさとで、入り続けるなんて無理だと心の底から思いましたが、なんとか滝の恩恵を受けることができました。

滝から上がった直後は震えるほど寒いですが、それが過ぎるとすごくスッキリ!
体も軽くなって夏の温かい風が気持ちいいです。

課題の多い夏休みも、この滝パワーで乗り越えていきます!!





7/25【1年8番♀】
by joko_acting | 2009-07-25 22:25 | 一年生

「ハンナのかばん」を観て【1年2番♂】

レポートに書く上でまとめようと思って書きました。

暇潰しにどうぞ。

7/18(土)14時~
「ハンナのかばん」 吉祥寺・前進座劇場

まず主人公たちのいるあの場所はどこなんだろうか。委員長らしき女の子が中学生(最年長)であることはわかるけれど、その他の子供たちは小学生にしか見えない。多少の上下はあるものと思われるが、おそらく見た目どおり小学生という設定でいいのだろう。しかし、そうするとますますあそこが何処なのかわからなくなる。中学校(小学校)の教室なのか、あるいは地域活動センターのような施設の一室なのか。

史子先生と子供たちの関係は、現代の大人と子供の関係らしからぬ親密なものといえるだろう。もしかしたら舞台は殺伐とした都会ではなく、東京でも外れの方(田舎)かもしれない。パソコンオタクの彼がそれに関してはステータスが高くなるのも、また周囲がそれを認めているのも、その土地柄が関与しているという可能性は否定できない。何かに特化していることが周囲に対しての嫌味にならないということ自体が、現代の都会においては比較的珍しいことではないだろうか。

冒頭のシーンで彼らは各自で調べてきたことを発表しあっているが、彼らの年齢設定に多少のバラつきがあることを考えると、学校関係の集団であるとは考えにくい。そこで一つ提唱したいのは、彼らの関係性が単なる近所の小学校や中学校の生徒の集まりではなくて、孤児院などの施設で生活を送っている子供たちであるということだ。仮に彼らが孤児院の子供たちであった場合、ここまで述べてきた「場所」に関する疑問が一気に解決するばかりか、「ハンナは孤児であった」という事実と「子供たち」が演出上同義となる。
その後の物語の展開や、要所にでてくる台詞の意味を検証すれば、「彼らも孤児であり、史子先生は彼らの生活する孤児院で母親代わりをしている女性」という設定が最も適当であることは疑う余地がなく、彼女と子供たちの親密な関係もなんら不思議のない納得できるものとなる。

すべてを見終わった後に考えを整理して、ようやく「起承転結」の「起」の分析を完了した。ここから先は、「子供たち孤児説」を前提に話を進める。
第二次大戦中に「孤児」だったハンナが持っていたとされる鞄に対して子供たちが興味を示すのは必然的といえる。自分が過去にやった役を、別の役者はどうこなしているのかということに興味を持つのと似たようなものである。そこに理屈は必要ない。そしてもっとも興味を持ったのが、他者が鞄を開けようとしたところを静止してまで自分に開けさせてもらえるように頼んだ春奈(ハンナ)であり、その兄の純太であった。

春奈(ハンナ)は間違いなくこの物語の主人公である。
それはナチスにおけるユダヤ人迫害を主軸に置いたこの物語にあって、「彼女の両親への想い」というものが全編通して描かれていることにも明らかだ。孤児院で暮らす現代の春奈と両親が出頭してしまった過去のハンナは見事にシンクロしている。このことから、私はますます「子供たち孤児説」が有力であると思うのである。(原作も知らないし、実際のところがどうなのかはまったく分からないが。)




疲れた。
書きたいことはたくさんあるのだけれど、なんかもうめんどくなってきたので全体的な印象を。

・ただでさえ多いので、説明台詞を説明されちゃうとさらにきつい感じがする。
・抑えてかつ通る声ってのはあのキャパでやるとしたらなかなか難しいのでは?そこは良かった。絶叫はこっちの喉が痛くなる感じがした。
・クライマックスのエネルギーは見ごたえがあった。アベレージが高いから、逆にそこに至るまでの抑揚が物足りない印象。

ご覧になった皆さん、こんな感じでいかがでしょう。





7/18【1年2番♂】
by joko_acting | 2009-07-18 19:59 | 一年生

一学期のまとめ【1年10番♀】

さっき、ヴォイスの発表が終わった。今は帰りの電車の中。
まーだ熱が冷めきらないようだぁ。。
課題はてんこ盛りで、果たして今日まとまっていたのかどうか………。
しかし、楽しいもんだ。

今日の事を踏まえて、また稽古にのぞみたい。が、そろそろ夏休み。

初めて夏休みがあることが残念に感じる私。笑
あぁ残念。あぁ残念。

一日一日を大事にしないと、ほーんと月日が立つのはあっという間ね。

あー夏休みかぁぁぁ…
TUBEを思い出すなぁ。

後三日間…それまでは夏休みの事は忘れとくか。





7/15【1年10番♀】
by joko_acting | 2009-07-15 17:47 | 一年生

逃げない【1年11番♀】

いつまで自分から逃げてるの?
何で本気になれないの?
何で泣きそうになると堪えちゃうの?
何で覚悟が決まらないの?
どうしてそんなに怖がってるの?

あ~悔しい悔しい!!
逃げるから追いかけてくるんだってば!
逃げずに自分に向かい合え!立ち向かえ!!





7/14【1年11番♀】
by joko_acting | 2009-07-14 20:52 | 一年生

壁【1年12番♀】

自分が成長する為に目標に向かう為にこえなければならない壁があります。

私はまだその壁をこえられずにいます。

まだまだこえなければならない壁がこれからもきっと出てきますが、悩みに悩み抜いて確実にこえて行きたいと思ってます。


甘えず逃げず、進んで行きたいです。





7/13【1年12番♀】
by joko_acting | 2009-07-13 22:22 | 一年生

うたううた【1年13番♀】

個人的にものすごく好きなバンドが活動を休止してしまいます。
かなしくてさみしいけれど、自分にはどうする事も出来なくて。

ただただ叫びました。




おもいっきり声を出したのに喉が全く痛くないのは、ヴォイスの授業の成果なのかどうなのか。

来週の発表に向けて、まだまだ調整は続きます。

喉声ブラザーズ、お悩みシスターズ、声量ツインズはそれぞれの欠点を克服出来るのか!?


次週、その全貌が明らかに!





7/10【1年13番♀】
by joko_acting | 2009-07-10 22:59 | 一年生

不条理劇【2年3番♂】

いわゆる、不条理劇を観劇してきました。大変、興味深く観ました。

「笑い」の構造は、『シェーマ(構図)がずれること』なのだそうです。つまり観ている人の予測や既成概念と違ったことが起こると、その人は笑うらしい…。

今日観た劇は、そうしたシェーマのズレが沢山あった。「ここで普通の人はこう言うだろう」とか「こう行動するだろう」という僕の既成概念を次々裏切ってくれた。

僕は不条理劇を一度も演じたことはない。けれども、不条理劇は苦手であり興味深い。





7/8【2年3番♂】
by joko_acting | 2009-07-09 09:23 | 二年生

A・RA・SHI【1年2番♂】

はじめましての方もそうでない方も、あるいは久しぶりの方もそうでない方も、どうも僕です。

永実子さんは「嵐」が好きだって話がちょいちょい授業中に出てきます。
僕の彼女も母娘揃って嵐ファンでして、その影響で嵐について詳しくなっちゃいました。
今じゃシングル曲を発売順に全部言えるレベルです。

ということで、嵐に関する豆知識。

嵐のリーダーは大野智くんですが、実はあとの四人にも各々肩書きがあるんです。

<リーダー・メインボーカル>
大野智…一番歌が上手いから。最年長だから。
<勉強リーダー・ラップ担当>
櫻井翔…櫻井のラップ、通称サクラップ。慶應だから。
<お芝居リーダー>
二宮和也…一番お芝居が好きだから。
<ファッションリーダー>
松本潤…一番オシャレだから。
<アイドルリーダー>
相葉雅紀…一番アイドルっぽいから。


個人的にはリーダーが好きです。

いやでも本当にね、リーダースゴいですよ。歌と踊りはブッちぎりに上手いです。機会があればyoutubeでライブの時のソロパフォーマンス観てみてください。ただの釣りバカじゃありませんから。
歌って踊れる釣りバカですから。

元々、ジャニーズ内のアクロバット系のチームにいたのが影響しているそうです。





7/8【1年2番♂】
by joko_acting | 2009-07-08 16:33 | 一年生

電車内で多国籍旅行団に囲まれて動揺を隠せなかった気弱そうなおじさんが面白かった、っていう話。―後編―

目が覚めると、そこは見慣れたいつもの光景と少し違っていた。





目の前にはドレッドヘアの黒人が二人、金髪の若い白人女性、中央アジア系の男性、さらに国籍不明が数人。
視界に日本人が一人もいない。

ここはどこ?
……え?…えっ!?

いつも通り仕事を終えて、いつも通りの乗り換えで、いつも通りの時間、いつも通りの電車に乗ったはずだ。

疲れてるのか?
それとも寝惚けてるだけ?



……。

………いや、うん、そうだよ。

かっ、関わらなきゃ別に乱暴されるわけでもないしな。

うん、とにかくジロジロ見るのはやめておこう。






ってな感じに心が揺れ動いていたであろうオジサンを見たよって話でした。

ちゃんちゃん。





7/7【1年2番♂】
by joko_acting | 2009-07-07 21:19 | 一年生

【1年6番♀】

正解なんかどこにもない、間違いなんかどこにもない。
自分を裁かない。

自由!

私達が目指しているのは、そういうものを手に入れること。

それなのに、自分を採点したり、見返りを求めたり、見栄をはったり…。

脳内の偉そうな嘘つき自分監視員が、ホイッスルを持って待ち構えてる。

さっさと引っ込め!
あんたなんか、首にしてやるんだから。

そんなあんたが大嫌い。
あんたのせいで、自分を嫌いになっちゃうから。
自分が駄目だって思い込んじゃうから。

真っ赤なパンチンググローブをはめて、殴り飛ばしてやりたーい。

悔しいよ!

毎日が闘い、なのです。

相手はいつだって、自分と同じ顔をしている。

(・д・)<変な顔っ!





7/2【1年6番♀】
by joko_acting | 2009-07-02 22:31 | 一年生