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そりゃそうだ【2 年9番♀】

『そりゃそうだ』と思っても、もしかしたら違うかも知れない。そういう事は(気付かなくても)良くある事です。


役者もやっぱり一人一人違いますから、その時その時で何を目指して・何を目的にして一つの“台本”という物に取り組むのかは、一人一人違う訳です。


今回『紙屋悦子の青春』で“ふさ”と言う役をやらせて頂きました。
歳が自分と近いと言う事もあり、最近講師の永実子さんに良く指摘される“オバちゃん要素”を敢えて取り入れました。
主には手とか、手とか、腰とか!

あと、ムーブメントで習った“体癖”の前後と左右を所々散りばめようと思っていたら、身体が勝手にやっていました(笑)
体癖ってスゴいなぁ…


さて、最初に言った通り『そりゃそうだ』と思っても、『違うかも知れない意見が無いとは言えない』と言う話。
それはフとした瞬間・又は人生の見方が変わった時などに気付く事が出来るかも知れない物です。

でもそんな不確かな物を待つよりもしっかり話して分かって貰えたら、それは素敵な事だと私は思います。
だから芝居は皆で助け、助けられしながら、お互い“何をしたくて、何をしなくちゃなのか”をもっと話し合えたらきっと素敵な役者になれる。(それは勿論一方的な押し付けでは無くて。)

私のこの考えも、誰かからしたら『違う』のかも知れません。だから、話半分で聞いて下さい。書いている本人も話半分で書いてますから。


何が言いたかったのかと言うと、『やっぱりお芝居って面白いですね』って事ですv



7/6【2年9番♀】
by joko_acting | 2008-07-07 00:15 | 二年生

役作りについて【1 年3番♂】

本日、二年生の学期末発表を観劇した。『紙屋悦子の青春』という作品で、太平洋戦争下の日本が舞台である。先輩方は、その時代の日本人を演じるのだ。

役者は舞台の上で、他人として生きる。役を自分に近付けることは、そんなに難しくない。しかしながら、自分の要素を用いて役に近づくことは、大変難しく、地道な作業だと思う。特に今回の様に、役と自分の時代背景が異なる場合は尚更だ。その時代の情報収集や、次元が違っても通じる自分の要素を巧く組み合わせて、役をデッサンして行く…。

人物を100%描き切るなんて、果たして出来るのだろうか。役者に出来ることは、100%に近付けるよう、試行錯誤することだけなのではないか、と思った。



7/4【1年3番♂】
by joko_acting | 2008-07-06 17:29 | 一年生

台詞【1年7 番♀】

台詞を言う前に、わざわざ息を吸わない!死にはしない!
はいm(__)mそうです…。
日常、自然にしている呼吸なのに、おかしくなってしまう。
普段どうしているのか、追求し続け、それを台詞で出来るようになりたいと思います。
極論ですが、本当に難しいです。



7/3【1年7番♀】
by joko_acting | 2008-07-05 12:56 | 一年生

電柱の影は軽井沢【1 年4番♂】

私がこのブログに書き込むのは今日が二回目ですね



今日はとても暑くなりました。
jokoのあるみらい館大明の周辺には猫が沢山いて、よく日向ぼっこをしているのを見かけるのですが、さすがに今日の暑さでは日向ぼっこというわけにはいかなかいようで、電柱の影で涼んでいました。





「おう、どうした兄ちゃん?」

「いや、なんか涼しそうだなと思って」

「じゃあ、兄ちゃんもここで涼んでいきなよ」

「ありがとう・・・でも、やっぱりいいや、僕にはそこは狭すぎるよ」

「そうか、にんげんってのも大変だな」






そんなことを思った瞬間でした(^-^)



7/2【1年4番♂】
by joko_acting | 2008-07-02 22:21 | 一年生

明暗【2年2 番♂】

目を開けているから見えないもの
目を閉じれば見えるもの

何かにつまずいて
目の前が真っ暗になる時
最初に見えてくるものは
一筋の光

だから心配いらない
どんなにつまずいても
どんなに絶望しても
希望の光は見えるから



毎日を必死に生きていると必ず「壁」にぶち当たります。いくら頑張ってもうまくいかない。そんな時には時間の流れに身を任せれば、何か見えてくるものがあるのではないでしょうか?


「未知(暗)が道(光)になる。やがて心が満ちていく…」



7/1【2年2番♂】
by joko_acting | 2008-07-02 13:27 | 二年生

マリオネット【1年2 番♂】

劣等感と無力感に挟まれながら、僕の生活は続いている。

自らが作り出した状況でもある現在を、ただ当てもなく空を飛び廻る鳶のように、現実に在る「見えない回廊」を歩いているようだ。

「過去」
「現在」
「未来」

これらが繋がる中での葛藤が、「言い訳」という言葉に脳内変換される。

果たして、僕は「今」という時空に存在しているのだろうか。
「今」という時空は、過去でもあり、そして未来でもあると僕は解釈している。

一体、何が「未来」なのだろうか。

よく、「一日を無駄に過ごすな」という言葉を人は発するけれど、それは、考え方によっては「今しか考えるな」とも解釈できる。


「携帯電話」が開発されることを、アウストラロピテクスが、聖徳太子が、そしてルソーが予測しただろうか。
少なくとも、アウストラロピテクスはそこまでは考えつかなかっただろう。

しかし、「彼らの存在が作り出した歴史」の上に、僕が立っているのは確かである。

人の未来は現在でもあり、そして過去は現在でもある。


…時空をジャンル別に分けることは止めておこう。

そうしなければ、僕は「時間に囚われた、自己操作的操り人形」と化してしまうだろう。
そして、己から逃げ続ける道を歩むことにもなるだろう。


「他者とのブランクの差を詰めろ」

そう自分に言い聞かせる日々が続いている。

操り人形は、自らの意思を持たないが、操作する人間側には、確りとした意思があるのだ。




7/1【1年2番♂】
by joko_acting | 2008-07-02 13:22 | 一年生

昭和20年【2 年8番♀】

昭和20年【2 年8番♀】_b0134715_12412127.jpg

今授業で戦時中の芝居をやっている
そして舞台は鹿児島
日を増すごと、日常会話に鹿児島弁がまじる

その芝居に染まっていくんが、また楽しかけんねぇ…止められんとです



6/30【2年8番♀】
by joko_acting | 2008-07-01 12:41 | 二年生