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滝!!【2年1番♂】

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今日は軽井沢に滝行。

一年ぶりに来た浅間大滝は去年に比べて激しい気がする。
ただ、気温が去年よりも暖かいので滝を浴びた後はまだ寒さに耐えられた。

そして滝からでたあとの肌がスベスベヽ(´ー`)ノ

滝の近くに巣から落ちた雛鳥が親鳥を探していたぁ~…かわいかったなぁ( ´∀`)

>※写真に写ってるのは雛鳥と講師の永実子さん




7/21【2年1番♂】
by joko_acting | 2008-07-22 23:44 | 二年生

僕は何処までいこうと、僕でしかない【1年2番♂】

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今日は、ちょっとしたイベントのあった日なので、長文でお送りします。

「新しい自分探し」を目的に、「浅間大滝」にて滝行を行ってまいりました。

滝に向かうまでは楽しかった。
…「向かうまで」は。

事前に、浅間大滝の写真等は見ていたのですが、実際目の前に立ってみると、「圧倒」されます。

まず、講師の方が「結界」を滝に張り、生徒が浴びる…という流れでした(かなり簡略化してますが)」。

滝を浴びる時間は、かなり個人差がありました。

一年生は比較的短時間でしたが、先輩方はかなりの時間浴びていらっしゃいました。
僕は少しだけコツを掴めたらしく、3回程浴びました。

さて、「浴びてるとき、何を考えているの?」という疑問を浮かべる方がいるかもしれないので、答えちゃいます。

『何も考えてない』
です。

「うは~すんごい痛いわぁ…メチャメチャグーパン喰らってるわぁ」だとか、
「あぁ、僕は魚になってるんだ。むしろ、魚が僕で、僕が魚なんだ。」だとか、
「今一体どれくらいの時が過ぎたのだろう」
「あぁ、光が見えるよ、光が…」
だとかは、考えません。
いや…少しだけ考えるくらいです。

余計な雑念を持っていると、簡単に滝からはじき出されちゃいます。

「雑念を持ってると、はじき出される」

これ、ホント!

「滝に逆らうと、はじき出される」

これもホント!

「帰りに寄った露天風呂には、ドライヤーは設置されていない」

これは嘘。


で、滝行の目的でもある「新しい自分探し」は達成できたのかというと…

結論から言うと
「発見はできなかった」
です。

あくまでも僕という人間は、虫になろうと、魚になろうと、神になろうと、「僕は僕でしかない」ということを、身を持って実感しました。

滝を浴びてるときに、こんなことも思いました。

「魚も人間も、生まれが違うだけだ。違うのは環境だけ」

漠然としたモノですが、滝行を行うことによって、「何かしらの新しい思考」というものが生まれた気がしました。


滝行。
それは、
「新しい自分を探す」
のではなく
「新しい自分の一面を見る」

ということが目的だったのかもしれません。




7/21【1年2番♂】
by joko_acting | 2008-07-22 23:22 | 一年生

ロシア最後の日【2年7番♂】

今日はロシアから来て頂いた講師の方々とお別れの日…(;_;)
セルゲイさん、ガリーナさん、リューボフさん。

学んだもの。
数多くあります。
それを踏まえて夏休みを乗りきり、9月からまた共に歩んで行こう。

同志たちよ。


私はまた一歩前進することができた。

君たちはどうだろうか?



7/18【2年7番♂】
by joko_acting | 2008-07-19 13:35 | 二年生

終了!!【1年5番♂】

今日でサンクトの先生方の授業、そして前期の授業が終了しました。
死ぬかと思いました、切実に休日よ早く来いと人生で初めて思いました。

サンクトを含めこの3ヶ月は正にあっという間に過ぎていきました。
池袋駅から出られなくて半泣きになった4月、ハードスケジュールで七転八倒の5月、学校には慣れたけど体力が追いつかない6月、精も根もつきはてる7月…長いようで短くて、やっぱり長かった3ヶ月でした。


これから夏休みです、サマーバケイションです!!!
ワクワクが止まらねぇっ!!!

しかし、宿題が山のように出て休んでる暇がないという噂…

だがしかし!!だがしかし夏祭りは絶対行く!!
そして浴衣の女の人を見て癒されるのさぁぁぁぁぁぁぁ!!!

浴衣って素晴らしいよね、ビバ古き良き日本の文化。


古くからある文化は守って行かなくちゃダメだよね!!

というお話、どっとはらい。



7/18【1年5番♂】
by joko_acting | 2008-07-19 13:30 | 一年生

残すところは後1日。【1年1番♂】

いや~早いものでロシアのサンクトの方々がJOKOに来て、もう2週間が経とうとしてます。

今日の演技の授業でとても興味深いことがありました。
それは1人の相手と向き合い、お互いに主導権を持ち、同じように動くミラーリングのエクササイズで、どちらが主導権を持っているのかが周りにわからない様にやっていた時のことです。

表情から指先まで、どんな些細な動きも見逃すまいと相手に集中した時。
そして相手が今ついて来てるかを認識しつつもどうにかして相手に自分のしたい行動を伝える時。
これらの時にものすごく濃い会話をしたように感じました。
そこに言葉はないのだけれど、お互いに相手を全力で受けて全力で伝えようとするから会話になったのだろう。


これを、セリフを使った時にも相手との間に生み出せたらすごいだろう!
ものすごく相手に集中しなきゃいけないし、更にそこに言葉が入ってくる…。
う~ん、だから役者って楽しすぎるね。笑

後1日!最後まで気合いを入れて、全力で!!



7/17【1年1番♂】
by joko_acting | 2008-07-17 23:16 | 一年生

体を使う!【2年13番♀】

サンクトペテルブルグのワークショップも明日を残すのみとなりました。

今日はムーブメントの授業が最終回。

ムーブメント担当、麗しのガリーナさんの授業は、やはり最後までパワフルでした。
授業は回を増す毎に高度になっていくので、自分の体が悲鳴を上げる事がすっかり快感になってしまった今日この頃です。

とにかく汗をかいて動き回って、
「人間ってこんなに汗をかけるものなんだ」
「自分の体ってここまで動くんだ」
と感動しました。
そして、芝居で大切な「相手との関係」についても、内側から、外側から、多くの事を学びました。

しかしやっぱり2週間は一瞬で過ぎていく!
この2週間で学んだ全てを自分の芝居に生かす為に、繰り返し訓練する事が大切なんだと思います。


蛇足ですが、私の今日一番の収穫は、逆立ちのコツを掴んだ事です!
私は側転やアクロバティックな事が大好きなのですが、壁無しでは逆立ちが出来ず…。
しかしガリーナさんにご指導頂いたお陰で、何となく目指す方向はわかった気がします。
一人で逆立ちが出来、尚且つそれで歩けたりしたら最高ですよね!

夏休み中にこちらも陰で特訓しようと思います(^-^)



7/17【2年13番♀】
by joko_acting | 2008-07-17 22:59 | 二年生

終わりは始まり【1年6番♀】

サンクトペテルブルグ演劇大学講師のワークショップも残り二日。
一年生は今日、最後の『ヴォイス』の授業を受けました。

呼吸、声、言葉。
相手に集中すること。

講師のリューボフさんは多種多様な種を蒔いてくださいました。

私たちはどれだけの種に気付いているのだろう。どれだけの種を育てることが出来るのだろう。
もしかしたら、腐らせてしまう種があるかもしれない。いや、いつか気付かなかった種が突然芽吹くこともあるかもしれない。

蒔かれた種がどんな花を咲かせるか、皆がどんな風に種を育てていくか。
楽しみがまた一つ増えました。



7/16【1年6番♀】
by joko_acting | 2008-07-16 22:29 | 一年生

日常×非日常=∞の財産【2年6番♂】

何気なしにいつも見てる白い天井。

ふっとある時の事を思い出した。
白い天井と蛍光灯がいつまでもいつまでも続く…。

自分はやけに冷静で目の前でせわしなく作業をしている人間にペラペラと話し掛ける。

そして、やがて白い天井と蛍光灯はいきなり暗闇に変わる。

暗闇の中、段々不安と焦燥感が沸き起こってきた。

「ジブンハイッタイダレナンダロウ?ナンデコンナバショニイルンダロウ?クライノハイヤダ!アカルイトコロニイキタイ!!」

心の中で何度も何度も呟いた。

何千何万何十万回繰り返したか分からない。

気がつくとそこはまた白い天井と蛍光灯だった。

「何だ、自分はちゃんと此処にいるじゃないか」

白い天井と蛍光灯。

誰にも分からない自分だけの財産。



7/16【2年6番♂】
by joko_acting | 2008-07-16 22:26 | 二年生

人間が人間を演じる【2年12番♀】

人間ってとても細かい。

考えていることも、する動作も。それを全て当たり前の様に自然にやっている。

それもその通り。
だってそれが「当たり前」なのだから。

それがいざ、芝居となると何故こんなにも不自由になってくるのか。


求めるべきは、人から見て「信じられる」人間。その人間を導き出す方程式も人間の中に。


しかし、難しい!
頭を抱えたくなるときもあるが、そんなときは行動!
頭で考えすぎな私は、行動が一番の解決方法なのだ!



7/15【2年12番♀】
by joko_acting | 2008-07-16 09:10 | 二年生

聞くということ【1年3番♂】

台詞を自分の気持ち良いように言うことが、演技じゃないのだと思う。
相手の台詞を聞き、心が動くことが、演技の醍醐味だと思う。
出すことよりも、受けることに意識を集中するのだ。

日常会話でも同じだ。
自分に関することや、自分の喋りたいことばかり、相手に矢継ぎ早に話していたら、自分は心地好いかもしれない。
でも相手は聞き疲れてしまうだろう。

自分に集中するんじゃない。相手に集中するのだ。
舞台の上でも、日常生活でも、その事を心に留めたい。



7/15【1年3番♂】
by joko_acting | 2008-07-15 22:39 | 一年生