自分でもあり、他者でもある際の違和感。【1年2番♂】

授業で「自分とあまりにもかけ離れたキャラクター」を演じると、「本当の自分」を見失いそうになる。

僕は「ファンシー的要素」はあまり持ち合わせていないし、ましてや「人間を憎む要素」も持ち合わせていない。

…後者は、偽った自分だ。
偽善者ぶっている僕が、僕なのだ。
「私は生涯、人を憎んだことがない」という言葉を、僕は「あまり」信じない。

僕は誰だ?
何故ここにいる?

僕が「僕である」ということを把握するには、「自分がどんな人間なのか」ということを、自分自身に問い続けなければいけない。

僕はどうして笑うのだろうか。
たまには「笑わない日」を設けてみるのもいいかもしれない。

そうすれば、如何に僕が「偽善者ぶっている」のかが把握できるかもしれない。

自分に素直になれないことも、受け入れなければならない。
自分自身を受け入れずして、一体どうしたら他者を受け入れることができようか?

ここ最近の精神・身体の状況は極めて「ウージャス」である。



7/10【1年2番♂】
[PR]
by joko_acting | 2008-07-10 18:43 | 一年生
<< 日々精進【2年4番♂】 いちにぃさんだー【2年10番♀】 >>