そりゃそうだ【2 年9番♀】

『そりゃそうだ』と思っても、もしかしたら違うかも知れない。そういう事は(気付かなくても)良くある事です。


役者もやっぱり一人一人違いますから、その時その時で何を目指して・何を目的にして一つの“台本”という物に取り組むのかは、一人一人違う訳です。


今回『紙屋悦子の青春』で“ふさ”と言う役をやらせて頂きました。
歳が自分と近いと言う事もあり、最近講師の永実子さんに良く指摘される“オバちゃん要素”を敢えて取り入れました。
主には手とか、手とか、腰とか!

あと、ムーブメントで習った“体癖”の前後と左右を所々散りばめようと思っていたら、身体が勝手にやっていました(笑)
体癖ってスゴいなぁ…


さて、最初に言った通り『そりゃそうだ』と思っても、『違うかも知れない意見が無いとは言えない』と言う話。
それはフとした瞬間・又は人生の見方が変わった時などに気付く事が出来るかも知れない物です。

でもそんな不確かな物を待つよりもしっかり話して分かって貰えたら、それは素敵な事だと私は思います。
だから芝居は皆で助け、助けられしながら、お互い“何をしたくて、何をしなくちゃなのか”をもっと話し合えたらきっと素敵な役者になれる。(それは勿論一方的な押し付けでは無くて。)

私のこの考えも、誰かからしたら『違う』のかも知れません。だから、話半分で聞いて下さい。書いている本人も話半分で書いてますから。


何が言いたかったのかと言うと、『やっぱりお芝居って面白いですね』って事ですv



7/6【2年9番♀】
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by joko_acting | 2008-07-07 00:15 | 二年生
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