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5期生の矢崎和哉さんよりお知らせ

こんにちは!
JOKO5期生の矢﨑和哉です。

来月の4月6~8日に池袋のシアターグリーン BASE THEATERでやります『交響劇「河童×コッペリア」』
という舞台に出演します。

下記にあります あらすじ を読んでいただくとわかるかと思いますが、今まで出会うことのなかった2つの作品が化学反応を起こし、ファンタジーながらもどこか現代において他人事ではないと思わせる作品に仕上がってるのではと参加しながら思っています。

興味をお持ちの方いらっしゃいましたら是非ともご来場お待ちしております。
一番下に予約フォームのリンクを載せますのでそちらよりご予約ください。
よろしくお願いいたします。


キャンディプロジェクト第七回舞台公演
『交響劇 河童×コッペリア』

‪翻案・脚本・演出:キャンディ江口‬
原作:芥川龍之介『河童』/サン・レオン『コッペリア』‬

【公演日時】
4/6(金)14:00/19:00
4/7(土)14:00/19:00
4/8(日)12:00/16:00
※開場は開演の30分前になります。

【劇場】
池袋 シアターグリーンBASE THEATER
http://www.theater-green.com/map.html

【チケット】
前売当日/3,000円

【劇団HP】
http://candyproject.sakura.ne.jp/

【あらすじ】
「この代わり映えしない毎日が、ずっと死ぬまで続くのだろうか」
富良野つばさは、延々と繰り返される日々に、ぼんやりとした不安を感じていた。そんなある日、結婚間近の恋人に黙って出かけたアイドル「コッペリア」のライブ会場で、
つばさは――河童に出会った。
すったもんだで辿り着いたは、世にも奇妙な河童の国。欲望の限り自由に生きることができる、グロテスクでハッピーな世界。すべてが平等で、しがらみのない夢の世界。
享楽的な香りに翻弄されるつばさは「河童の国」から逃れようともがくが、いつしか心の奥に迷いが生じていることに気づく。
――僕は恋人の待つ現実に戻るべきか、自由で魅惑的な河童の世界に留まるべきか。
キャンディプロジェクトがおくる「近代文学翻案シリーズ」第三弾は、芥川龍之介『河童』と、バレエ作品として有名な『コッペリア』の交響劇。
芥川が「ぼんやりとした不安」に浸食され自己嫌悪に陥っていく中で発表された異色作『河童』。明るいバレエ作品ながら、怪奇小説『砂男』の不気味さが下敷きとなっている『コッペリア』。この二作は、人間でないものを通し、人間の本性を描いているという点で通底している。
舞台上での生演奏、ダンス、殺陣など、享楽的なエンターテインメントに包まれているのは、狂気か純心か。

矢﨑和哉扱い 予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/kappacoppelia?m=0hgiccb


矢﨑 和哉
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by joko_acting | 2018-03-08 22:41
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