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演劇人 ゴッホ

こんにちは。1年1番です!
年が明け、修了公演の稽古は立ち稽古に入りました。
そこで、このブログでは1年、2年と回した後に卒業生の方にも書いて頂くことになりました。お楽しみに!

さて、私は先日ゴッホ展を観に行ってきたのですが、ゴッホの絵は情報量がとびきり多い様に感じられ、観るのにとても時間がかかりました。

それは特に人物画に表れていました。
情報量が多いといっても、細部まで書き込んでいたりということではなく、人物の外見以外の情報までが溢れ出して見えると感じました。
外見ではない、その人物の真の部分を表現することが印象派の画家のやるべきことだとゴッホが言っていて、それが実践されているのだと思います。

我々も、中身が詰まっていて、情感が自然と溢れ出すような芝居をしたいなぁと改めて思いました!

by joko_acting | 2018-01-10 17:44
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