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ドイツ・オランダ土産話より【2年4番♀】


私達がニコラス・バーター先生の授業を受けていた4月中旬から4月下旬まで、劇団昴による『父と暮せば』の海外朗読公演がありました。今回訪れたのは『ドイツ』と『オランダ』だそうです。
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我らが『JOKO演劇学校』の校長、村田元史先生も演出家としてこの海外公演に参加し、先日1、2年合同でお話を聞かせて頂きました。

『どんな所で演じたのか』『お客様の反応は?』『ドイツ・オランダで美味しかったものは?』等々芝居に関係あるなしに関わらず色々話してくださいました。その中で、私が興味深かった話題の一つについてお話します。

オランダには『キングズ・デイ』というものがあり、日本に帰る前日が丁度その日だったようです。国中の人達が参加し、オレンジの服を着て、街中至るところでフリーマーケットが開かれていたそうです。この日は誰でもお店を開いて良いらしく、子どももお店を開いたり、路上でバイオリン演奏をしてチップを貰ったり。まさに国のお祭りです。

私も調べてみましたが、この『キングス・デイ』が始まったのは2014年からだそうです。それまでは『クイーンズ・デイ』と呼ばれていたそうです。国王が女性なら『クイーン』男性なら『キング』なんですね。

演劇の始まりは『お祭り』だったと言われています。『お祭り』の醍醐味はいつもと違う雰囲気、非日常!

『演劇』は悲しいお話、苦しい話もあり、稽古も楽しいばかりではないですが、『非日常』を演者と観客で共有する意味で、いつでも『お祭り』のように楽しんでいきたいと思います。

海外のこんなお祭り、いつかは行ってみたいなぁと思う2年4番♀でした。
by joko_acting | 2016-05-08 21:50 | 二年生
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