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千秋楽

こんにちは。1年5番です。
「血の婚礼」無事千秋楽を迎えました。
ご来場頂いた皆様、支えて下さった皆様には本当に感謝しております。

本番ギリギリまで自分の課題に悩んでいたのも束の間。あっという間に本日千秋楽。
本番後の余韻に浸ることも無く、あっという間にバラシが始まり何もなくなっていく楽屋を見て実感が湧かず。
修了公演が終わってしまった事、一年間が終わってしまった事、先輩が卒業してしまう事。何もかもに実感が湧かず、なんだかふわふわしています。

修了公演が終わったからと気を緩めず、今回知った自分の課題をクリアしていこうと思います。


# by joko_acting | 2020-02-23 23:19

修了公演3日目

こんにちは。1年4番です。

私たちは今日で5公演目を終わらせ、残すは千秋楽のみとなりました。
私はいくつもの失敗をしています。でも、繰り返しません。絶対に。失敗しないのが1番ですが何度も自分を疑って、本当に大丈夫か問いただして心を落ち着かせる。

舞台はライブ。どうしてもトラブルはついてきます。そんな時も冷静に落ち着いて対処できる鋼の心を持ちたいと思います。

話はかわりますが、舞台を観るのが初めてな友人が、
「舞台って面白いね。生で感じられてすごく良かった」
と言ってくれたんです!舞台の良い所を友人に知ってもらえた。すごくすごく嬉しかったです。こうやって少しでも舞台に足を運んでくるお客様を増やしていきたいと思えた日でした。


最後まで怪我なく頑張ります。



# by joko_acting | 2020-02-22 23:13

本番二日目

本番二日目をむかえました。
普段はふざけている自分も本番が始まる前は心を落ち着けて瞑想しています。音楽を聴きながらね。

それでも舞台上の魔物は、そんなのお構いなしに牙を向けて、常にこちらを補食できる体勢にいます。

ここで思ったのが稽古の段階で色々挑戦して良かったな、と言うことでした。

何かトラブルがあっても稽古でやったことで解決できる、そう感じさせてくれました。
やった事は嘘をつかないんだなと思いました。

残りの公演も気を抜かず地に足をつけて千秋楽まで。


# by joko_acting | 2020-02-21 09:55

修了公演初日

修了公演初日


11番です。


今日は修了公演初日でした。

昼にゲネがあり、19:00から本番でした。


個人的にゲネはボロボロでした。

思ったよりもド緊張してしまい、大変なことをやらかしてしまいました。一緒に舞台を作ってきた人に大変申し訳ないです。


初日が開くまで、稽古や小屋入りからの作業で学ぶことは非常に多かったです。来年に向け、自分たちの修了公演に向け、大いに勉強しました。


ですが、勉強したものは外に出さないと全く意味がありません。外に出せるかがミソです。

私は外に出すことが苦手なので、そこら辺も克服していきたい所存であります。内々で考えない。

壁を打ち破らなければ、一生殻にこもったままでしょう。でもそんなのは嫌です。外の世界を見て経験してみたい。

今までの人生(そんなに長いものでも大したものでもないですが)こもりがちな人生だったからこそ、その先にある世界に惹かれてしまったのです。

演劇って恐ろしい。(笑)


また、この公演を通し、演劇をすることについて、深く考える機会を得ました。修了公演を、演劇を続けてきてよかったのか、はたまた、続けないこともあったのか。

その答えは今は出ません。様々な気持ちが混在している状態になっています。

演劇は底なし沼のようですなぁ。演劇って楽しいんですよね。どこか飛び抜けた楽しさがある。しかし、その何倍も何十倍も苦しいことも、ままありますが。(笑)


また、演劇という広い視野で臨む、という選択肢も思い浮かびました。

今、私はJOKO演劇学校の生徒。役者の勉強中です。しかし、演劇とは役者だけではない。役者だけで成り立っている舞台などない。

これも今回の修了公演で改めて強く感じたことです。

役者が素晴らしいものには変わりありませんが、他にも素晴らしいところが演劇には沢山ある。ということです。

でも役者やりたいなぁ(笑)


私はこの修了公演で様々に課題を見つけました。どれもこれも、私にとって大きすぎる課題かも知れません。それをどれだけクリア出来るか。あと3日間の修了公演を100%、いや、150%生かしていくためにはどうすればいいのか。感情に流されず、具体的にやっていきます。


本当に勉強になる公演だ、修了公演。


# by joko_acting | 2020-02-20 10:20

感謝

2年生6番です。
小屋入りしてからバタバタと時間が過ぎていき、
同期や後輩たちと過ごすのも残りわずかになってきました。JOKO生として、同期と揃ってお芝居ができるのは、「血の婚礼」が最後です。

JOKO生、講師陣、スタッフさん、先輩方など周囲のサポートに感謝し、残りの時間を悔いのないよう、芝居に向き合っていきます。

では、劇場でお待ちしています!

2年生6番
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# by joko_acting | 2020-02-19 10:32